2009年01月31日
餃子の王将

テレビのカンブリア宮殿で
餃子の王将
社長が面白かった。
学生時代には週に1回以上は行ってました。
(京都は地元なので行くとこ行くとこにあったような)
今から20年前ですが、
安い。
そこそこうまい。
ボリュームがある。
店の雰囲気に勢いがある。
あまりきれいではない。
彼女とは行けない。
タダ券くれる。
などの印象かな?
でも直営店300店舗以上がすべて年間黒字はすごい!
「当たり前のことを当たり前にしているだけ。」
何にでも通じる金言です。
うまくいかないときには大抵、
基本から外れている。
当たり前のことができていない。
小手先に走っている。
でもそのことがなかなか維持継続できないんですね。
私も、もう一度見直します。
2009年1月26日放送
「現場に、炎を起こせ!~ 不況に克つ 繁盛術 ~」

ゲスト
大東隆行(おおひがし・たかゆき)氏
(王将フードサービス社長)
世界同時不況のあおりを受け、2009年は外食産業の不振が鮮明になっている。
その中で、常に行列のできる外食チェーンがある。
「餃子の王将」。
中華料理チェーンの最大手だ。
この「餃子の王将」を運営するのが、大東が率いる王将フードサービスだ。
09年3月期の売上高は528億円、経常利益は54億3900万円と、
いずれも過去最高を見込む。
好業績を支える、一番人気メニュー…
それは、もちろん餃子だ。
この餃子に、大東のこだわりがある。
具材の豚肉は、国産の“生”。餡も皮も自前で作り、半生状態で店舗に配送する。
店内でその日のうちに手巻きして調理。決して作り置きはしない。
「現場に“炎”がなければ、活気は生まれない」
これが信条の大東。
いまや、餃子はひと月に650万人前以上売れるという。
店舗は全国に500以上を展開する。
しかし、餃子の王将の戦略は、チェーン店にありがちな
「どこも同じメニュー」「どこも同じ味」とは間逆。
店によってメニューも味も、変わる。
中には「4人前の『日本一ラーメン』」「30分の皿洗いで無料に」など、
ユニーク経営の店舗も相次ぎ登場、さらに売り上げを伸ばしている。
「店の個性がすべてだ」と豪語する、大東。
番組では、外食チェーンの常識を覆す、
大東流「不況に克つ、繁盛店の作り方」を
村上龍が徹底解剖する
≪本社所在地≫京都市
≪経歴≫
生年月日:1941年
出身地 :大阪市
経歴 : 1969年 中華料理店「王将」入店
1978年 営業本部長に就任 東京に初進出
2000年 社長に就任
当時“倒産寸前”だった会社、を立て直す
2005年 海外1号店を中国・大連市に出店
2006年 大証1部に上場
2007年 500店舗達成
2009年 過去最高益を更新の見込み