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Posted by あしたさぬき.JP at

2009年01月22日

めざましテレビ。出演あとがき。

いやぁ。
まさにドタバタでした。

めざましテレビ!

21日14時ころ商工会事務局から
「めざましテレビ電話出演のオファー?がきているが、
どうする?」の打診。

14時半ころ
フジテレビの担当者と、こんぴら歌舞伎と青年部の事前取材(電話で30分)
まだ出演は未定。

15時半ころ明朝のめざましテレビ出演の決定打診。
金丸座や青年部の映像や写真を集めてほしいと依頼される。

商工会・役場・教育委員会などに画像がないか依頼。
あるだけのものをメールで送信。

21時ころ
フジテレビの担当者から台本?がメールで届く。
内容の確認・修正。
最終原稿は自宅にFAXでもらう約束。
朝6時に確認電話。6時20分ころに再電話。6時半に出演予定。

朝6時10分
家内に起こされる。
完全に寝坊!ん?
電話がない??
先方の電話もFAXなし。焦る!ドッキリ??

6時15分
携帯に担当者から電話。
FAXがつながらない旨。
非通知電話は拒否していたのでトラブル。
のち、最終原稿着。

6時20分
電話でつながる

6時28分
本番電話に接続

6時31分
高島アナのふり

大塚アナと本番

予定外の質問続く。
・チケット入手は大変ですか?など
焦る!
何とかごまかす?

最後にやけくそで
四国は讃岐の金毘羅さんにどうぞいらしゃいませ~と口上口調で締める(寝起き声で締まっていない…)
(高島アナが笑っていたようです)
終了。

琴平駅長さんから「びっくりした」との携帯が鳴る。

その他皆さんからも。

ドタバタした割にはまあまあうまくいった?

御役目は果たせたかな?

しかし、全国放送の生電話なのに
民放はNHKと違って、カチカチじゃないな。
私がぐだぐだだったらどうしよう??

とにかく


来春の第25回記念「四国こんぴら歌舞伎大芝居
座頭に中村勘三郎さんを迎え、4月7日に開幕
同25日までの19日間計38回行われる。

 公演の第1部(午前11時開演)は、
近松門左衛門が人間浄瑠璃のために書き下ろしたものを歌舞伎に移した「平家(へいけ)女護島(にょごのしま)-俊寛(しゅんかん)
勘三郎さんが当たり役の俊寛僧都を演じる。
恋飛脚(こいびきゃく)大和往来(やまとおうらい)-新口村(にのくちむら)は、
こんぴら歌舞伎では初めてで、中村扇雀さんらの出演。
代表的な松羽目舞踊の
「新古演劇(しんこえんげき)十種(じゅっしゅ)の内(うち)-身替(みがわり)座禅(ざぜん)と続く。

 第2部(午後3時40分開演)
名作「伊賀越(いがごえ)道中双六(どうちゅうすごろく)-沼津(ぬまづ)は、
第3回こんぴら歌舞伎(昭和62年)で、先代勘三郎が上演した作品。当代勘三郎さんが雲助平作を務める。
妖怪たちを主人公としたユーモラスな闇梅(やみのうめ)百物語(ひゃくものがたり)は、一座総出で締めくくる。

 座頭を務める勘三郎さんは、平成5年以来16年ぶり4度目のこんぴら歌舞伎出演。
襲名してからは初めて。
坂東彌十郎、片岡亀蔵、中村勘太郎、中村七之助さんも出演する。

 入場券はJTB、JR四国、同町で取り扱う。同町発売分は1月9日から往復はがきで受け付ける。
問い合わせは、同町こんぴら歌舞伎事務局((電)0877・75・6714)へ。



  


Posted by とん at 09:03Comments(5)めざましテレビ