2009年06月08日

今度はBShi ~こんぴら歌舞伎特集~

今度はBShi ~こんぴら歌舞伎特集~

BShi 6月14日(日) 午後10:00~11:30

ハイビジョン特集

時道中江戸芝居(タイムトラベルえどしばい)
~四国こんぴら歌舞伎~


私たちが大向うで登場するらしいので見てね!(なんでや)

ハイビジョン特集
時道中江戸芝居(タイムトラベルえどしばい)
~四国こんぴら歌舞伎~


BShi 6月14日(日) 午後10:00~11:30

“アラフォー世代”を中心に近年人気上昇中の歌舞伎。
視聴者が江戸の観客になったかのようにタイムスリップできる、これまでにない映像を紹介する。

天保6年に建てられた現存する最古の芝居小屋・金丸座で、
毎年4月に開かれている「四国こんぴら歌舞伎大芝居」。

ここは舞台と客席が一体となり、役者は客の手の届く至近距離で演じる。
そして人力を使ったセリ、スッポンなどの舞台機構。江戸の芝居見物を身近に体験することができる。

中村勘三郎を座頭に迎えて行われる、25回記念の今年。
こんぴら歌舞伎の集大成となる舞台のすべてを、
平土間や桟敷、天井裏から奈落まで20台以上のカメラを配して「スーパーマルチアングル」でお見せする。

また、最盛期の芝居小屋を描いた浮世絵「芝居大繁盛之図」「中村座内外之図」をCG化。
そこに描かれている芝居好きのご隠居と熊さん、八っつぁんが現代にタイムトラベルしてきて、
こんぴら歌舞伎をナビゲートするというのが、この番組の趣向。

江戸の庶民が愛した、熱気と混沌に満ちた“小屋”。
ここに歌舞伎の本来の姿、そしてエンターテインメントの真髄がある!




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この記事へのコメント
不正融資の新し情報及び琴平町の動きはありませんか
Posted by 町民 at 2009年06月08日 17:31
琴平町に昨日か今日になって
「調査委員会?」
ができたそうです。
早い対応にびっくりです(遅いわ!)

その他のことはちょっとまだ未確認情報なので
オープンにできません。
意味深ではなく。

確実な情報はまたお伝えします。
Posted by とん at 2009年06月08日 20:57
録画していた「ワンダー×ワンダー」を見ました。面白かったです!私と母が見ていた席からのカメラがあって、まるでついこの間ったかのように思い出されました。また勘三郎さんをはじめ、役者の方々のこんぴら大歌舞伎への重い、意気込みを感じて、胸が熱くなりました。本当にいいものを見せていただきました。
Posted by タンタン at 2009年06月08日 21:05
タンタンさん
すごいアングルの
映像でした。

実際、芝居を見られた方の感想は
リアルですね。

一緒にお食事させていただいて
色々と
芝居の中の一場面や振りについて
酔った勢いで質問したことがありますが
ことごとく
お答えくださいました。

つまり、
セリフはもちろん動きや表情は
すべて意味があり、
意識しながら芝居をされているそうでrす。

当たり前見たいですが、
あんなに長い時間の芝居の一瞬一瞬を
大切にしていると思うと

さすがプロ

と関心いたします。

またこんぴら歌舞伎をよろしくです。
Posted by とん at 2009年06月08日 22:14
今やチケットの競争率が高いと言われている、こんぴら大歌舞伎ですが、また機会があったらぜひ見たいものです!! でも今回の歌舞伎は町民の方々が見られるよりも旅行会社から申し込んだ人を優先していた、と聞いて、本当にありがたいな、と思ったのと同時に琴平町の方々か支えておられる舞台だからこそ、琴平町の方々一人でも多くの方に見てもらいたい、と思いました。実際に見るて感じることで今ある貴重な文化財を生かし残すことができるのではないでしょうか。と、全く町民でもない私が言うのも変ですが・・・。
Posted by タンタン at 2009年06月08日 22:32
何のために金比羅歌舞伎があるのか?

地域振興町おこしが主眼とするならば
町外の方に優先となります。

しかし、
実質琴平町が主催なので

公共サービスの一環となれば
琴平町民にも優先しなければなりません。

めんどくさい細かいことですが、
タテリ(義)は大切だと思いますので。

地元の人も
おもっしょい(面白いの讃岐弁)
と思う事業が
継続の一因だと考えます。
Posted by とん at 2009年06月09日 08:17
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